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ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

マグロに穴を開けた奴の正体はダルマザメだった

time 2017/11/26

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↑はダルマザメの捕食シーンがある貴重?な動画。2分ぐらいから捕食シーンです。

 

以前パヤオ(浮魚礁)に釣りに行った時、釣ったマグロに丸い穴状の傷がありました。

くりぬいたような傷口で見るからに痛そうだし、何より気持ち悪い感じ。

寄生虫とかなのかと思って船長に聞いてみたら、「サメに食べられた後だから問題ない」と言っていました。

「サメに食べられてこんな傷ができるの?」って思ったけど、その場ではとりあえず「なるほど~。大丈夫なんですね~。」って言って解散。

後で調べてみたら、「ダルマザメ」ってサメに食べられた跡らしいです。

調べていくうちにヤバい奴って事が分かったので、色々書いていこうと思います。

傷跡とかハスコラみたいだったので、画像は貼っていません。人によっては見るのも苦痛かもだし。

って事で、傷跡が気になる人用にGoogle先輩の検索結果のリンクを貼っておきました。閲覧は自己責任でお願いします・・・

決して画像探したり貼ったりするのが面倒って訳じゃないですよ!

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ダルマザメの見た目

全体

ダルマザメの全体

ダルマザメの全体

こんな見た目。引きで見ると意外と普通?

体長も30~50cmぐらいで小さい。

ダルマザメの口

ダルマザメの口

一気にホラー感が全開に。

子供が書いたような歯してるし・・・

口が吸盤になってて、獲物に吸いつくらしいです。

ダルマザメの食べ方

吸いついて体を回転させて肉をくりぬいて食べるらしいです。

だから、傷口が丸い穴になるのか・・・

カンディルの体の中に入らない版みたいなやつですね。

ダルマザメは何でも食べる

マグロだけじゃなくて、イルカとかサメとかも食べるらしいです。

オットセイとかも食べるみたい。

人が襲われたケースもあるらしい・・・

私は、「魚は食べるものであって、食べられるものではない!」って考えなので、人襲うタイプの魚は怖いし嫌悪感が半端ないです。

襲ってくるにしても、陸で勝負して欲しいです。

陸ならきっと負けない。

潜水艦も食べる

目に入ったものは何でも食べていいと思っているのか、潜水艦にも襲いかかるらしいです。

アホなのか必死なのか分からないけど、余計に怖くし嫌いになります。

1970年代、アメリカ海軍潜水艦が用いていたAN/BQR-19ソナードームのネオプレン製カバーが食害され、中のオイルが漏れ出したことで修理を余儀なくされた。未知の兵器による攻撃が疑われたが、ダルマザメの仕業と特定されてからはドームにGFRPの覆いを被せることで解決された[25][34]。1980年代にも潜水艦のプローブに繋がる電線が攻撃されたが、これもGFRPによって解決された[35]海洋学研究機材や海底ケーブルを攻撃した例もある[9][25]

Wikipedia ダルマザメ「人との関わり」より

なんでそんな食べ方するの?

釣った魚に変な傷口残してんじゃねえよって感じです。

普通にガブってしてもらった方がまだ許せるのに・・・

一応やつらにも言い分みたいなのがあるようで、「食べても致命傷にならないから死なない=エサがなくならない」って事らしいです。

深海魚らしいし、エサが重要なのは分かるけど、やっぱり気持ち悪い。

群れる

こいつら群れるみたい。

食べても致命傷にならないとか言ってるくせに、群れで襲ったら死んじゃうかもしれないじゃん!

なんとか致命傷で済んだぜ状態を狙ってるのか分からないけど、やっぱり嫌い。

光る

光るらしいです。

隠れる為の光と疑似餌代わりの光を使い分けてるとか、もう意味不明です。

淡緑色の自力発光はあらゆるサメの中で最も強く、水揚げの3時間後にも光っていた記録がある[14][21][23][24]。中深層の生物ではよく見られるが、腹面の発光器は上からの光と強度を合わせて自身の影を消す、カウンターイルミネーション効果を狙ったものである。個々の発光器は皮歯を取り巻き、肉眼で視認できないほど小さいが、これは至近距離でも発見されないような適応であると見られる[19]。

発光する腹面と比べると、首周りの暗い帯が目立つ。これは小魚の影に見せかけた疑似餌だと推測されている。群れを作ることで疑似餌の効果は上がるかも知れない。この仮説が正しいとすれば、ダルマザメは自身の影で大型の獲物をおびき寄せる、珍しいタイプの海洋生物であることになる[19][20]。また、対応できる光強度の範囲は限られているので、鉛直運動によってその時刻・天候での最適な光強度を探索していると見られる[19]。

Wikipedia ダルマザメ「生物発光」より

実は食べれる魚

こいつ、食ったら美味しいらしいです・・・

サメって臭そうなイメージあるんですが、刺身で食べても美味しいらしいです。

簡単には釣れないみたいだけど、釣れてしまったら喜んでもいいのかもしれない・・・

食べ方が気になる人は、ここから食べ方一覧を見れます。

まとめ

  • 魚に丸い傷痕があったら、それはダルマザメに食べられた跡
  • 寄生虫とかではないので、丸い傷痕がある魚を食べても問題ない
  • ダルマザメ嫌い

ぬいぐるみ化されてた

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダルマザメ サイズ:29cm
価格:1620円(税込、送料別) (2017/11/24時点)

ぬいぐるみだと少し可愛いのが、なんかムカつく

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