ジグ Tube

ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

救助用ドローンの開発にダイワが技術提供しているらしい

time 2017/12/23

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救助用ドローンの開発にダイワが技術提供しているらしい

ぼーっとネットしてたら気になるニュース記事が目に飛び込んできました。

ダイワすげえ・・・。

ドローンによる遭難救助で、釣り具の技術の活用が進んでいる。

今冬、遭難者に救援物資を届けるコンテストで好成績を収めたドローンは、釣り具のノウハウを活用したウインチ(巻き上げ装置)を搭載していた。

釣り用品「ダイワ」を展開するグローブライド(東京都東久留米市)がこのほど発表した。

遭難救助コンテスト「Japan Innovation Challenge 2017」(北海道上士幌町、10月16~20日)で、山林で遭難した人の基に約3キロの物資を届ける「駆け付け」の部門で、グローブライド製のウインチを搭載した4チームが好成績を残した。

参加した全チームの成功回数13回のうち12回(92%)を占めたという。

「ドローン用のウインチに求められる性能は、現状あらゆる製品の中で(釣りの)電動リールのウインチが最も適している」(同社)という。

ドローン用ウインチには(1)小型で軽量、(2)巻き上げ力があること、(3)ライン(道糸)コントロールが正確――といった条件が要求され、「40年近く電動リールを開発した歴史があり、開発が可能だった」としている。

同社は、こうした電動リールの知見を生かしたドローン用ウインチの製品化を進めている。

「釣りの環境での過酷なフィールドの中で道具を提供してきた実績が、ドローンの世界でも役立つと考えている」

YAHOOニュース 「ドローン遭難救助で「釣り具」が生きる 「ダイワ」がノウハウ活用」より

技術要求を見ると完全にリール。

シーボーグ1200MJとか最大ドラグ力33kgだし、3kgの物資なんて余裕かもしれない。

コメントも「40年近く電動リールを開発した歴史があり、開発が可能だった」とか「釣りの環境での過酷なフィールドの中で道具を提供してきた実績がドローンの世界でも役立つと考えている」とか超カッコいいんですけど。

ちなみにこの大会、賞金も出たみたいです。

気になる人用に公式サイトのURLを貼っておきます。

シナリオとかドローンの基準とか書いてて結構面白いですよ。

Japan Innovation Challenge 2017

シマノも頑張れ・・・

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コメント

  • 1. シマノの釣り具の売り上げはシマノ全体の2割ぐらいらしい | ジグ Tube €2017年12月30日 23:23

    […] でも、ドローンの技術にダイワの電動リールの技術を使ってるって言ってたし、リールが弱いって訳ではないかもしれないけど・・・。 […]

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