ジグ Tube

ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

ハサミとかアイスピックで魚を絞める方法

time 2017/12/01

スポンサーリンク

↑が実際にハサミやアイスピックやナイフで魚を締めてる動画

 

釣り歴数十年の親戚のおじさんと飲む機会があったので、締め方とか捌き方とか聞いてみました。

画期的な方法とか、美味しくなる方法とか知ってるかもしれないし。

そんな中でも一番気になってる「神経締め」。釣り上手な人や歴が長い人は、神経締めしてる人が多いイメージ。

私は神経締めはしていませんが、できればやりたいし、その時の為にコツとか聞いておきたい。

「神経締めしてる?」って聞くと、「そんな事やらなくても美味しいから、血抜きだけやってたらいい」との事。

確かに私も神経締めしていない魚を食べていますが、「マズい?」と聞かれたら「神経締めしてないけど美味しいし」って答えます。

いや、嘘じゃないし。ほんとに美味しいし。

 

けどね!もっと美味しくなるかもしれないじゃないですか!!

今が10点満点中10点の美味しさだとしたら、15点とかになるかもしれないじゃないですか!!

せめて、もっと締め上手になって12点を目指したい!!

 

てことで、キャッチ&イート派な人の必須スキル、「魚の締め方」をプロが教えてる動画。

アングラーがタックルボックスに入れてそうな物で解説してくれています。

手際が良いので動画自体も短くまとまってるし、手際の良さを見てるだけでも楽しいかも?

 

エラの取り方や内臓の取り方も解説してくれていますが、今回は締め方がテーマなのでまとめません。

面倒だからじゃないですよ!
投稿者の「津本 光弘 mitsuhiro tsumoto」さんも、「説明しても分からないはず」って言ってますし!

エラの取り方の解説は動画の5分15秒ぐらいからなので、気になる方はそちらをどうぞ・・・

スポンサーリンク

どの道具でも覚えておくポイント

コメカミの位置を覚える。触ると凹む場所がコメカミらしいです。

私はエラと脊髄の付け根辺りを頭側に向かって刺していましたが、人に教える時はコメカミに向かって刺すって言うのもいいかも。

ちゃんと締めれたかの判断は、口が開いたら締めれたと判断してオッケー。

私は締め方教えてもらった人に「しょんべんした後の震えが出たら成功」って教えられたので、変な痙攣したらオッケーって判断してます。

ハサミで締める

私はハサミで締めた事はないですが、ナイフより安全そうな気もするし、ハサミ派の人って結構いるかもしれないですね。

PEライン切る為の小さいハサミしか持って行っていませんでしたが、普通のハサミも持っていると便利そうだし、次の釣行からはタックルボックスに入れておこう。

締め方

コメカミにハサミを刺してエラを切る。

後は水の中で振ったりて血を出す。

動画ではホースをエラに入れて更に血を出してるけど、流石に釣り場では無理そう。

ナイフで締める

一番一般的な締め方ってイメージです。

締め方

ナイフの場合はコメカミを刺すのは危ないので、エラの中から脳の方に向かって刺す。

魚が跳ねたりしてナイフが飛んでこないようにって事らしいです。

アイスピックで締める

一番難易度高そうに見えます。

コメカミの位置が分かってる人には、見た目のキズも小さくなりそうなので良いかもしれないですね。

タックルボックスに入れておく事はない気がするけど、ブロックの氷用に入れてる人もいるのかな?

締め方

コメカミを刺す。

アイスピックではエラを切れないので、ナイフを使って切る。

尾の方から神経締め

頭からの神経締めは難易度高そうって思ってて神経締め自体を調べなくなっていましたが、尾の方からって方法もあるのですね。

これなら頑張ればできる気もする・・・

神経は抜かなくても問題ない?

神経を抜いていないと、魚が暴れた時に血が回ってしまう。綺麗に血を抜いていれば、暴れても血が回らない。だから、神経締めしなくても問題ない。

との事。

神経抜いてないのが原因で味が悪かったって言われた事もないみたいなので、本当に大丈夫みたいです。

親戚のおじさん、疑ってごめんなさい。今度ビール持っていきます。

まとめ

  • ハサミが意外と便利そう
  • 綺麗に血抜きできてれば神経は抜かなくても問題ない
  • アイスピックを持ち歩くのは「ろくでなしブルース」の鬼塚ぐらいだと思ってる

神経締め用形状記憶合金

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいるらしい

down

コメントする


名前を入力しない場合は「匿名」になります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スパムコメント対策でコメントは管理者の承認後に公開されます。

カヤック

キャスティング

シマノ

ショア

スピニング

ダイワ

ボート

メジャークラフト

レビュー

料理

第一精工

解説

釣果



スポンサーリンク

5枚の交換レンズセットと専用ケース付属の偏光サングラス

人気記事