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ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

世界初。ドローンが溺れている少年を救助

time 2018/01/23

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オーストラリアでドローンを使った人命救助が成功したみたいです。

ここから救助時の動画が見れます。

1月18日、オーストラリアの海岸沖でライフガード(水難救助員)が画期的な人命救助に成功した。海に入ることなく、おぼれかけた人を救ったのだ。

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州北部の町レノックス・ヘッド付近の海で、10代の少年2人が高波に襲われ、沖合へ流された。波の高さは3メートル近くあり、助けようにもボートで近づくのは簡単ではない。

海岸にいた人が少年たちに気づき、ライフガードに救助を要請した。

通報を受けたとき、ライフガードたちは救助用ドローンの操作訓練をしている最中だった。監督官のジャイ・シェリダン氏はさっそくドローンを発進させた。

ドローンは2人の少年の上空に到達すると、空気が入って膨らむ救命具を落下させた。波にもまれていた少年たちはこれにつかまり、海岸まで泳いでいった。彼らは無事にたどり着いたものの、かなり疲弊していた。

この救出劇の所要時間は、1~2分だった、とシェリダン氏は地元の日刊紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」に語った。これは従来の方法と比べ、時間がかなり短縮されている。海岸にいるライフガードが海に入って救助を行う場合、通常はこれより数分長くかかる。

州政府の話によると、ドローンを使った人命救助は世界で初めてという。

文=Heather Brady/訳=潮裕子

ナショナルジオグラフィック日本版サイト 「【動画】おぼれる少年をドローンが救助、世界初」より

 

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救助方法

記事タイトルを見た時は「PowerDolphin」みたいなドローンで引っ張って救助したのかなと思いましたが、違いました。

ドローンで救命具を渡し、溺れていた少年は自力で陸に帰ってきたようです。

救命具を1秒でも早く渡せるのは、空を飛ぶドローンならではですね。

海用ドローンだと波の影響を受けて遅くなりそうだし

ピンポイントで救命具を落下させるのが凄い

何が凄いって救命具を溺れている2人の中間に落とすのが凄い

波にもまれてる状態で遠くに落とされると、せっかくの救命具も意味ないですし。

もう少し近づいて落とすのかと思ったら結構上の方から落としてるし。

救助時間が凄い

ドローンを飛ばしてからの所要時間だと思うのですが、救助時間は1~2分だったみたいです。

通常の方法(人が泳いで助けに行く方法)だと、これより数分はかかるみたい。

成功例もできたし、救助時間も従来より短いって事が判明したし、これからもっとドローンが活躍する機会が増えそうですね。

回線契約でドローンが1円で買えるみたい

スマホ連動のドローンとかでも1万円でお釣りがくる時代になったみたい

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