ジグ Tube

ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

ジグヘッドで食わない底のメバルを軽いメタルジグで釣る

time 2017/12/13

スポンサーリンク

↑はメジャークラフトの川上さんが実際にジグでメバルを狙ってる動画

 

ジグヘッドで食わない底のメバルを3g・5g・7gぐらいの軽いメタルジグで釣る方法の解説です。

私の地域(沖縄)にはメバルはいないので、浅瀬の根魚狙う時の参考にしてました。

メバルがいる地域の方でジグで狙った事ない人は、動画を見て一度試してみても良いかも?

「軽いルアー用のロッド(アジングロッドとか)持ってないし」って方、シーバスロッドでも頑張ればいけますよ。

タックルボックスに1~2個軽いジグを入れておけば、どのルアーにも食わないって時の打開策になるかもしれません。

 

全然関係ないですが、撮り慣れてない感が出てるメジャークラフトの昔の動画好きです。

タイトルも「動画○○番」とか「文字も画面からはみ出してたりするけど気にしない」とかで制作会社な雰囲気全開。

なんか成長日記みたいな感じで見てて楽しいです。

スポンサーリンク

重さの選び方

使うジグの重さは、「そのポイントで着底が分かるギリギリの重さ」を使用。

そもそも浅い場所で重いジグだとすぐ着底しちゃってジグをアピールできないですもんね。

それに、すぐ着底しちゃうと着底後のアクション開始も遅れたりするので根掛かりに繋がりますし。

釣り方

キャスト時の注意

軽くてもジグはジグ。思ったより飛ぶので軽くキャスト

対岸まで20mぐらいしかない場所で7gジグを投げた事ない知人にジグパラマイクロ貸したら、フルキャストして対岸の木にひっかけてた事ありました

着水したら

着水したらサミングしながら着底させて、着底したらすぐに細かいシャクりを開始

数回シャクったら、ラインの張りをキープさせる為にリールを巻きながらロッドを倒しつつ再度着底させる。

動画では、常にリールを巻きながらラインを張った状態にする事でアタリを分かりやすくしているようです。

水深があればフリーフォールでもいいかもしれませんが、大体は動画みたいにテンションフォールになるかと思います。

今ならジグパラマイクロがある

この動画が撮影された時は、ジグパラが発売されてないはずですが、今ならジグパラマイクロシリーズがあるので箱出し状態でお手軽に試せます

ちなみに私は、ジグパラマイクロスリムよりジグパラマイクロの方が好きです。

使い方にもよると思いますが、基本水深が浅い場所で使うはずだし、ジグパラマイクロのヒラヒラ感があるフォールの方がスリムより長時間ジグを見せる事ができる気がするのが理由です。

あと、感覚的にヒラヒラしてる方が根魚狙いやすいイメージ

小さい軽いジグに興味ない方、子猫とかみたいに「小さくても猫なんだな」と同じで、「小さくてもジグなんだな」って感じで見てるだけでも楽しいですよ。

って事で、ジグパラじゃなくてもいいので小さいジグを買いましょう。そして、一緒にジグを布教していきましょう

まとめ

  • ジグヘッドで食わない底にいるメバルはジグで釣る
  • カサゴが釣れる=底を狙えてるので問題なし
  • 沖縄、お魚天国なイメージあるかもしれないけどルアーで狙える魚種少ないよね

意外と飛ぶジグパラマイクロ

スリムもあるよ

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいるらしい

down

コメントする


名前を入力しない場合は「匿名」になります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スパムコメント対策でコメントは管理者の承認後に公開されます。

カヤック

キャスティング

シマノ

ショア

スピニング

ダイワ

ボート

メジャークラフト

レビュー

料理

第一精工

解説

釣果



スポンサーリンク

5枚の交換レンズセットと専用ケース付属の偏光サングラス

人気記事