ジグ Tube

ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

ジグの飛距離がアップするキャスト方法

time 2017/11/04

スポンサーリンク

ジグを遠くまで飛ばせるようになるキャスティング方法。

ショアジギングをするなら重要な要素の1つになる飛距離。
ジギング以外でも遠くまで飛べば、スレテない魚たちがいっぱいいるかもしれない。

飛距離=ロマン」といっても過言ではないのでしょうか。

という訳で、今回はヒロセマンによるペンデュラムキャストのレクチャー動画です。
前回は「飛ばしの辺見」による解説でしたが、個人的にはこっちの方が分かりやすかったです。

スポンサーリンク

ペンデュラムキャスト

タラシが短い場合は、コントロール性が上がります。

でも、ショアジギングの場合はピンポイントでここに落とすという場面は少なく、より遠くに飛ばす事の方が重要になる場面の方が多いはずです。

その為、タラシを長くとって振り子の原理で遠くに飛ばすキャスティング方法を使用します。

このキャスティング方法の事を「ペンデュラムキャスト」と言います。

やり方

  1. タラシをリールの位置ぐらいにする。
  2. 振子の要領で後ろに振りかぶって、フルキャストの70%ぐらいの力で前に振り切る

慣れないうちは、タラシは第1ガイド(1番下のガイド)ぐらいから初めると良いです。
私は第1ガイドとリールの間ぐらいでやってました。

メリット

70%程度の力でキャストなので、フルキャストと比べて疲れ方が全然違います。
数時間投げっぱしでもへっちゃらです。
むしろ、ペンデュラムキャストでフルキャストするとロッド折れるかも・・・?

慣れてくると

キャスト → 回収 → そのままの流れでキャスト

ができるようになるので、疲れないし投げる回数も増えるしでメリットだらけになります。

コツ

素早く振り切るのではなく、

「後ろに行ったジグの重さを感じながらゆったりとしたリズム」

でキャストする事。

感覚が分からないうちは、後ろを確認するついでにティップも一緒に見ると分かりやすいかもしれません。

風で投げる位置を変える

向かい風の場合は、ライナー気味にキャストして風に影響を減らす。

逆に追い風の場合は、上の方(45°ぐらい)にキャストして風に乗せるようにする。

注意点

タラシが長い分、通常より後方までジグが届くので、必ず後ろを確認する。

人がいなかったとしても、堤防にあたったりなど障害物に当たる事もあるので、絶対に見ておいた方がいいです。

後ろを見る事で結果的に腰のねじりの力も使えるようになるので、最初のうちでクセつけておくと幸せになるかも。

PEで手を切らない為の対策

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいるらしい

コメント

  • 1. ヒロセマン動画の中でペンデュラムキャストが一番分かりやすいかもな動画 | ジグ Tube €2018年8月19日 21:04

    […] 以前にもヒロセマンがペンデュラムキャストを解説してる動画を記事にしたのですが、こっちの方が見やすいかも。 […]

down

コメントする


名前を入力しない場合は「匿名」になります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スパムコメント対策でコメントは管理者の承認後に公開されます。

カヤック

キャスティング

シマノ

ショア

スピニング

ダイワ

ボート

メジャークラフト

レビュー

料理

第一精工

解説

釣果



スポンサーリンク

5枚の交換レンズセットと専用ケース付属の偏光サングラス

人気記事