ジグ Tube

ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

エソの地位向上の為に料理方法を調べる

time 2017/12/27

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エソってあんまり好かれてるイメージがない。

エソが釣れても「こいつか・・・」って反応がほとんどな気がします。

釣れても食べるわけでもないし、ブラックバスみたいに釣って楽しいって魚でもないから仕方ないけど。

根魚狙ってたらエソが釣れるせいもあって、外道ポジションになっちゃってるのも嫌われてる原因な気がする。

個人的には、モンスターハンターに出てきそうな形なので好きなんですけどね。

赤い色のエソとか、モンスターハンターで言えば亜種って感じで釣れるとレア感を感じてしまいます。私の中では桜レイアのポジション。

そんなエソでも、地方によっては高級食材って話を聞いたことがあります。

そのイメージがもっと広まれば、エソはみんなに好かれるんじゃないか?

エソ以外が外道になれば、何が釣れても嬉しい幸せな世界になるのではないか?

って事で、エソの食べ方を調べてみました。

色々調べたけど、前に釣りに行った時に釣れたエソは逃がしてしまったので実践はしてないです。

実際に食べるのはエソが釣れてから。

この記事読んで「食べてみよう」って思った人や「エソ食べてるよ」って人は、美味しい食べ方あったら教えてくださいです。

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とりあえずWikipediaでエソについて調べる

特徴

成魚の全長は10cmほどのものから70cmに達するものまで種類によって異なる。

吻が短く、頭の前方に大きな目がつく。目の後ろまで大きく開く口には小さな歯が並び、獲物を逃がさない。

体は細長く、断面は丸く、円筒形の体型をしている。鱗は大きく硬い。鰭は体に対して比較的小さい。

背鰭と尾鰭の間に小さく丸い脂鰭(あぶらびれ)を持ち、これはサケ、アユ、ハダカイワシ等と同じ特徴である。

体つきが爬虫類を連想させるためか、和名に「ワニエソ」や「トカゲエソ」とついた種類がおり、英名でも”Lizardfish”(トカゲ魚)や”Snakefish”(ヘビ魚)などと呼ばれる。

Wikipedia 「エソ」より

文字の説明だけ見ると、完全に怪獣ですね・・・。

英名でも「トカゲ」とかついてるところが流石エソさんって感じっす。

生態

全世界の熱帯亜熱帯海域に広く分布する。全種が海産だが、河口などの汽水域に入ってくることもある。

多くは水深200mまでの浅い海に生息する。

昼間は海底に伏せるか砂底に潜るものが多く、夜に泳ぎ出て獲物を探す。食性は肉食性で、貝類多毛類頭足類甲殻類、他の魚類など小動物を幅広く捕食する。

Wikipedia 「エソ」より

昼間は海底に伏せるか砂底に潜るものが多く、夜に泳ぎ出て獲物を探す」ってのが意外でした。

真昼間に表層までジグを追いかけて来るのを目撃して「なんでもありだな。こいつ。」と思ったことがあったので。

しかも、自分の体と同じサイズのジグとかも食ってくるし・・・。

やっぱり外道ポジション

主に底引き網などの沿岸漁業・沖合漁業で漁獲される。

釣りでも漁獲されるが、エソを主目的に釣る人は少なく、多くは外道として揚がる。

スズキ、マダイなど大型肉食魚の釣り餌やルアーにかかる場合や、あるいはキス釣りなどで釣れた魚に喰らいつく場合がある。

Wikipedia 「エソ」より

Wikipediaにも外道ポジションで説明されてる可哀想なエソ。

釣れた魚に食いつくのはサメの特権って事でエソさんは自重してください。

食べ辛いらしい

肉は白身で質も良く美味だが、硬い小骨が多いため、三枚におろしてもそのままでは小骨だらけで食べられず、また骨切りしても小骨自体が太くて硬いためハモのように美味しく頂くこともできない。

調理方法としては、骨切りした上ですり身にして揚げ物にするか、手間が掛かっても根気よく骨抜きをして調理するかであるが、いずれにしても一般的な調理をして食卓に並ぶような魚ではない。

一方、魚肉練り製品の原料としては、癖の無い淡泊な味で歯ごたえも良いため、最高級品として重宝され、市場では関連業者が殆どを買い占める。

Wikipedia 「エソ」より

安定のWikipedia先輩。食べ方まで書いてある。

でも、骨切りしても美味しくないって説明が・・・。

小骨多くて面倒って事は聞いていましたが、そんなにもヒドイのか。

このままでは、エソ料理調べる前に「面倒だから食べるな」で終わってしまう。

いや、でも、Wikipediaはあくまで生態とか調べ物用。魚に特化したサイトって訳じゃない。

まだ慌てる時間じゃないはず。

魚専門のサイト「市場魚貝類図鑑」で調べる

きっとここなら

Wikipedia先輩は凄いけど、あくまで広く浅くって感じだと思ってる。

魚の為だけのサイトならエソの評価も違うはず。

赤い色の魚は美味しい魚って偏見があるので、アカエソで調べてみる。

アカエソ | 魚類 | 市場魚貝類図鑑

味の評価度

味の評価度は☆三つ。思ったより高いような低いような。

なんか微妙な感じになってしまった。

まあ、マズい訳ではないって事で。

水産基本情報に悲しい事が書いてた

【市場での評価】入荷は非常に希。一般に食用と思われていない。

市場魚貝類図鑑 「アカエソ」より

やっぱり食用とは思われてない模様。

想定はしてたけど、事実を突きつけられると悲しい気持ちになりますね・・・。

全体的に小骨の事に関して叩かれすぎていた

Wikipedia先輩と同様、小骨の事に関しては思いっきり叩かれてました。

丈夫な小骨が無数にあり食べにくい。」とか「だしは非常にうまいが、小骨が煩わしい。」とか。

逆に考えれば、骨さえ何とかなれば美味しい魚なのかも

料理方法

【料理法】焼く(塩焼き、若狭焼き)、唐揚げ、汁(みそ汁)

焼く◆皮に強いうま味があり、焼くと好ましい風味が出る。単に塩焼きにしても、酒を塗りながら焼いても、たれをつけながら焼いても美味しい。

唐揚げ◆小骨があるもののじっくり二度揚げすると実に香ばしく美味しい。

汁◆実にいいだしがでる。単にだしとして汁に仕立ててもいいくらいだ。

市場魚貝類図鑑 「アカエソ」より

小骨対策が楽そうなすり身が入ってないのが意外だったけど、焼くのはもちろん味噌汁もいけるらしい。

小骨の処理が面倒なら、出汁として使った味噌汁が一番楽かもしれない。

調べた結果を踏まえて料理方法を考える

圧力鍋で煮れば固い小骨も少しは柔らかくなるかもしれないしけど、圧力鍋持ってないしな~。

味噌汁の出汁にしてしまうってのが簡単そうだけど、なんか負けた気もするし。

いい出汁が出るって事を利用して、つみれにして鍋に入れるのがいいのかもしれない。

鍋で煮てるうちに少しは柔らかくなるかもだし、つみれにしても小骨が邪魔ってなるなら出汁だけ出してもらえばいいし。

試してみる為にも、次はエソ狙いの釣りをしなくては。

とか考えながらクックパッド見てみたら、エソ料理が35品もあったんですけど。

愛媛では、スーパーの魚売り場に絶対置いてあるエソのすり身です。」とか書いてるんですけど。

エソ食べてみたい人はクックパッド見てくださいで解決してしまった。

エソ調べた1時間が無駄になってしまった・・・。

一応、すり身にした料理が多いし、つみれは間違いじゃないはず。時間は無駄じゃないはず・・・。

【みんなが作ってる】 エソのレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが280万品

まとめ

  • エソは食べれる
  • エソは愛媛では一般的な食べ物らしい
  • 魚の料理方法を調べたい時は魚に特化したサイトじゃなくて料理に特化したサイトを見るべきだった

エソかまぼこも売ってた

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【長崎県平戸】川内かまぼこ(エソ・5本入)
価格:630円(税込、送料別) (2017/12/27時点)

もう釣るんじゃなくて、これ食べたら解決なんじゃない

かって気がしてきた

出汁も売ってた

もうかまぼこでもなくて、出汁だけでいいんじゃないか

って気がしてきた

商品説明の実績魚にエソは書かなくていいんじゃないか

多分エソ狙いのアングラーなんていないと思うし、

外道ポジションなんだから実績魚に入れるのはマイナス

イメージな気が

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