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AIが離岸流を検知して教えてくれる時代らしい

time 2018/08/16

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凄い時代になってきましたね。

AIが離岸流を検知して海水浴客やライフセーバーに教える実証事業が始まったらしいです。

記事を読んだ感じ、AIっていうより監視システムな気もするけど。

ディープラーニングで離岸流検知の精度を上げていくからAIって定義なのかな?

とりあえず、↓がその記事です。

高性能カメラが目となり、人工知能(AI)が海水浴場の危険をスマートフォンに知らせます―。

千葉県御宿町は今夏、水難事故の原因になる離岸流を新技術で検知し、海水浴客やライフセーバーに通知するシステムの実証事業を始めた。

若者らの「海離れ」が進む中、万が一の際の救助時間短縮など安全性向上をPRし、客足回復につなげる狙いがある。

総務省によると、離岸流の把握から通知まで一貫したシステムの実証事業は世界初。

同省が支援し、町や日本ライフセービング協会、中央大、コニカミノルタが参加。

有効性が確認できれば各地への普及を検討する。

共同通信 『危険な離岸流、AIが通知 「海離れ」抑止へ実証事業』より

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海離れ対策の為についでにやって欲しい

離岸流を検知できるなら

危ないから海行かない」って人より、「他にやる事いっぱいあるから海に行かない」って人の方が多い気がする。

そもそも離岸流の存在を知らない人の方が多いと思うし、存在知ってるなら離岸流の近くには近づかないと思う。

私は沖縄に住んでいますが、私の周りにも離岸流を知らない人って多いです。

海が身近な存在の沖縄でもこんな状態。

これを機に離岸流の存在を知ってもらうって目的もあると思うし、知っている人には前もって海の状態を教えるって事は重要なので事業自体は賛成です。

けど、それだけだと弱い気がする。

目的があれば海に行くって人を増やす事も重要だと思う。

例えば「釣れるならそこの海に行く」って釣り人とか。

って事で、ついでに潮目検出もやって欲しい。

その結果、

  1. 離岸流検知で水難事故が減って大喜び
  2. 釣り人も良い潮目が分かって大喜び

で1粒で2度おいしい状態に!

離岸流を検知できるなら潮目も検知できると思うし是非やって欲しいです。

潮目検知のついでに

潮目だけでもテンション上がります。

上がりますが、まだパンチが弱い気がします。

って事で、ナブラ検知も実装して欲しい。

「ここの海、よくナブラできてる!」って有名になれば人が増えるのは必然・・・!

その結果、

  1. 離岸流検知で水難事故が減って大喜び
  2. 釣り人も潮目とナブラが分かって大喜び
  3. 人が増える=客足回復で大喜び

で1粒で3度おいしい状態に!!

離岸流とは違う検知になっちゃうけど是非やって欲しいです。

というかAIって何?

定義は何なの?

潮目検知やナブラ検知で夢が広がってスルーしていましたが、このシステムってAIなのかな?

やっぱりただの監視システムな気がする。。。

でも、離岸流を判定、それを元に精度がどんどん上がっていくなら、学習してるしAIな気もする。。。

そもそもAIの定義って何?

私の中では自分で学習したらAIってなんとなく思ってたけど、その定義が間違ってる?

こういう時はAlphaGoも作ったGoogle先生に聞くのが一番。

「AI 定義」まで打つと、「AI 定義 総務省」って予測が出てきました。

なるほど。これなら誰かに聞かれた時も「総務省が決めた事だし~」って言える。

「AI 定義 総務省」で検索した人たち天才!

総務省の定義

検索にヒットしたのは総務省の「平成28年版 情報通信白書|人工知能(AI)とは」。

早速、見てみる事に。

「日常生活に浸透する人工知能(AI)」とか「人工知能(AI)のイメージ」とかがいっぱい書いてる。

いや。読んでて楽しいけど。。。

とりあえずAIの定義が知りたいの。。。

流し読みしながら定義を探していくと「人工知能とは何か」ってタイトルを発見。

その章の最後の方に書いていました。

本書では人工知能(AI)について特定の定義を置かず、人工知能(AI)を「知的な機械、特に、知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」と一般的に説明するにとどめる。

総務省 『平成28年版 情報通信白書|人工知能(AI)とは』より

うん。分からん。

これだと知的の定義からやらないとダメじゃん。

でも、「そもそも『知性』や『知能』自体の定義がない」とも書いてあった。

これだと開発者が「知性的なシステムだぜ!」って思ってればAIって言っていい事にならない・・・?

まあ、感覚的には離岸流を検知して通知したりするのは「知的なコンピュータプログラム」な気はする。

という事で、離岸流検知はAIって言っていいと判断する事にしました。

想像してみた

ナブラ検知が実装されて私に通知してきた未来を想像してみた。

  1. AI「お。ナブラ出てるじゃん。あいつに教えよ。」
  2. 私「うお~~~~~!ナブラ!!ナブラ!!!とにかくキャストしなきゃ!!!!」
  3. AI「ヤダこの人。。。野蛮。。。」

ってなると思う。

全然知性を感じない。

AIはともかく、人間側が知性的じゃない。。。

まいった。このままだとAIにバカにされる時代が来てしまう。

まあ、バカにされても釣れればいいし気にしない事にする。

まとめ

  1. 千葉県御宿町でAIで離岸流を検知、通知する実証事業が始まった
  2. 総務省はAIを「知的な機械、特に、知的なコンピュータプログラムを作る科学と技術」って定義してる
  3. 本気で潮目とナブラ検知もやって欲しいと思っている

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