ジグ Tube

ルアーフィッシングを中心に釣り情報をまとめていきます。ジギングが好きなのでジギング多め+メジャクラのヒロセマンが好きなのでメジャークラフト発信の情報が多めになるかも。書いてる人はライトショアジギング → カヤックフィッシング → ボートフィッシングの流れで釣りを楽しんでいます。

平和卓也が教える「知っておくべき磯の危険」と感想など

time 2017/12/09

スポンサーリンク

↑は平和卓也が教える「知っておくべき磯の危険」の動画。

 

磯釣り。私は、海釣りの中で一番危険と隣り合わせなのではと思ってます。

普通に立ち入れない場所だったり、潮の満ち引きで移動範囲も変わってくるし、ゴツゴツしてるし・・・

そんな場所だから魚もスレてなくて釣れるのだとは思いますが、安全には十分気を配って釣りをしたいですね。

という訳で、今回は平和卓也が教える「知っておくべき磯の危険」と、私や私の周りの人が海であった危険な事と対策などをまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

気象や海況が急変する事を意識しておく

動画の内容

天気が急変したら

気象や海況が急変することを意識しておいて、海がシケたり、突風が吹き始めたら、早めに片づけをして安全な場所で待機しておく事が重要。

船長に連絡

船長が海の状況や予報を見ていてくれて、危ないと判断した場合は迎えに来てくれるとの事ですが、どうしても時間がかかってしまう事があるようです。

船長判断じゃなくても、自分で危ないと感じたら船長に電話。

とにかく、自分の命は自分で守ることを常に意識するが大事。

私や周りがやってる対策

天気アプリで気象状況を通知させる

最近はスマートフォンの人が多いと思います。

急な雨など予測して通知してくれるアプリもたくさんあるので、そういうのを入れておくのもいいかもしれません。

ただ、位置情報を使用するので電池の減りが速くなる事がありますので、残りの電池残量には注意して下さい。

私が以前使っていたスマホは、バッテリーが劣化してきていて朝100%の状態で夕方には0%になる事がありました。

もしもの時に電話ができないのは一番致命的なので、モバイルバッテリーも防水ケースに入れて持ち歩くなどの対策も一緒に行う方が安全かと思います。

防水ケースを使う事

落水したり転覆した時に、「携帯あるけど水没したせいで動かない」とか「ポケットに入れておいた携帯が海に落ちた」とかになると、救助の電話もできなくなってしまいます。

iPhoneでもAndroidでも防水ケースが売っているので、それを使うようにした方が良いと思います。

ちなみに、iPhone7からは防水ですが、海水などの真水以外での防水性能は想定していないので海で使う場合はやっぱりケースに入れておくべきかと。

私は、AndroidユーザーでauのKYOCERA TORQUE G03を使用していますが、海水対応でアクションカメラ機能もあるのでおススメです。

落水した場合

動画の内容

落水したら沖で待つ

当たり前ですが、ライフジャケットは絶対着用が前提です。

落水した場合は、波に押され岩へ打ち付けられて怪我をする事があるので無理して上がろうとせずに磯から少し沖に出て救助を待つ。

波が静かで上がれそうな低い場所があるなら、そこから上がってもいい。

そもそも濡れた服であがるのも難しいので、落水した人は磯から離れて待って、周りの人が船長に連絡する方がいいようです。

誰かが落水したら

磯で誰かが落水した場合、上記理由から沖へ出て救助を待つように指示してあげる

※いきなり「沖で待っておけ!」って言っても、落ちた側は見捨てられたと思うはずなので、ちゃんと「波で岩に打ち付けられるから離れて待ってて!」って言えるようにしないとですね。

私の知人の経験

私も、私のまわりにも落水した人がいないので対策も経験談もないのですが、ジャージで川に飛び込んで溺れた人ならいます。

濡れた服(ジャージ)が思った以上に泳ぎ辛かったようで、本人も「焦った」と言っていました。

泳ぎも上手、しかも学生時代から遊んでて慣れてる川で溺れるぐらいなので、濡れた服で落水した場合は無理して動かず助けを待つのが一番だと思います。

泳ぐって事で考えれば「そりゃジャージは濡れたら重いし溺れるよ」って思いますが、磯釣りも泳ぐつもりじゃない服装なはずなので、ジャージで溺れたのと似た状況だと思いますし。

雷には注意

動画の内容

雷の音が聞こえたら

雷が聞こえたら片づけて撤収の準備をする事。

平和さん自身、近くで雷がなって「髪が逆立った」とか「道糸が海につかない」とか「ロッドがしびれる」とかの経験があるそうです・・・

道糸が海につかないって、それもうマジで危ないやつなのでは・・・

私の知人の経験

釣りではありませんが、知人がビーチで遊んでいる時に近くで雷に打たれた人を目撃しています。

急に雷が鳴って海から上がろうかと思い、ビーチに上がった時に打たれたらしいです。

雷が鳴ってからあっという間に落雷だったらしいので、雷が鳴ってから避難よりは雷雲が見えた段階から注意しておくのが正解かもしれません。

まとめ

  • 落水したら磯から少し離れた沖で待つ
  • 雷がなったらor雷が発生しそうな状態ならすぐに撤収準備
  • とにかく危ないと思ったら撤収準備

水深20m対応スマホ防水ケース

アウトドア向け海水対応スマホ

スポンサーリンク

down

コメントする


名前を入力しない場合は「匿名」になります。

オフショア

キャスティング

シマノ

ショア

ジギング

スピニング

ニュース

ベイト

メジャークラフト

レビュー

料理

第一精工

解説

釣具

釣果



スポンサーリンク

5枚の交換レンズセットと専用ケース付属の偏光サングラス

人気記事

スポンサーリンク